「建設予定地」ってどんなところ?
大阪の心臓部・梅田から徒歩圏内という圧倒的な利便性を持ちながら、下町情緒や豊かな自然も隣り合わせる不思議な魅力を持つエリア、それが「北区神山町」です。
堂島や中之島といった整然としたオフィス街とは異なり、昔ながらの建物や新しいカフェが入り混じる、独自の熱気を持った街区。大通りから一本入れば静かな環境も広がり、まさに「知る人ぞ知る都心の穴場」と言える絶好のロケーションです。

建設地の今の様子は?
2026年春現在の現地は、以前あった建物の解体が終わり、建設が始まるまでは広大な駐車場として土地を活用している様子。ですが、建設鍵盤が建てられ、いよいよ新たなタワーの建設に向けた準備が進められている状態です。

梅田のビル群を背に、ぽっかりと空いたこの広い敷地に、間もなく存在感のあるタワーがそびえ立つと思うと、今から街の風景がどう変わるのか期待が高まりますね。

各方角の眺望予想



→建設現場東の道から北方向を撮影、画像右に見えるのは東側の建物群

→建設現場北から南方向を撮影、南東角に高層のパーキング(?)が気掛かり…

→建設現場南の歩道から南西方向を撮影

建設看板からどんなタワーになるのか予想

【建築計画サマリー】
用途:共同住宅(分譲)
敷地面積:1,167.72㎡
階数:地上30階、地下1階
高さ:100.65m
完了予定:令和11年(2029年)10月下旬
高さ100m超!スリムでスタイリッシュな外観 規模は地上30階建て、高さ100.65m!
看板右下の立面図を見ると、横幅に対してスッと上に伸びる非常にスマートな形状をしています。梅田の超高層ビル群の中でも、洗練された存在感を放ちそうです。
「三井×京阪×浅井謙」の最強タッグ
建築主は「三井不動産レジデンシャル」と「京阪電鉄不動産」。さらに設計は、都心の高級タワーを数多く手掛ける「浅井謙建築研究所」です。この名前の並びを見ただけで、デザイン・品質ともにトップクラスの**「本物の邸宅」**になることが確信できます!
完成は2029年秋。街が変わる3年間がスタート!
いよいよ今年(2026年)9月に着工し、完成は2029年10月下旬の予定です。これから約3年間かけて、神山町の空へ少しずつタワーが伸びていく姿をリアルタイムで見守れるのは、今だけの楽しみですね。
周辺中古タワマンの成約価格の値動きから、将来性を検証
「神山町周辺のタワーマンションって、資産価値的にどうなの?」という疑問にお答えするため、周辺エリアの中古成約坪単価の推移をグラフにまとめました。

グラフを見ると、すべての物件で右肩上がりの強い上昇トレンドを描いていることが分かります。
梅田ガーデンレジデンス(2022年竣工)
2024年の約550万円/坪から、2026年には約770万円/坪まで急激に上昇。「梅田至近」というブランドの強さが際立っています。
築10年超物件の圧倒的な底堅さ
「パークタワー梅田(2013年竣工)」や「ローレルタワー梅田(2008年竣工)」といった物件も、直近で坪単価500万円台に到達しています。
シティタワー東梅田パークフロント(2019年竣工)
扇町公園隣接という当物件と似た立地条件を持ちますが、こちらも分譲時から順調に価格を伸ばし、約500万円/坪をキープしています。
うめきた2期(グラングリーン大阪)をはじめとする梅田エリア再開発の恩恵を直接受けつつも、住環境としてのポテンシャルが高いこのエリアは、非常に手堅く、将来の資産価値維持・向上が大いに期待できるエリアであると断言できます。
建設エリアの住みやすさを考察してみた
最後に、神山町エリアの「実際の住みやすさ」をまとめました。
圧倒的な交通利便性
大阪メトロ「東梅田駅」や「扇町駅」がすぐ近く。JR大阪駅へも歩いて行けるため、通勤・出張・旅行すべてにおいてストレスフリーです。
オンとオフの切り替えができる環境
西へ歩けば日本有数の繁華街「梅田」、東へ歩けば広大な「扇町公園」と、安くて美味しいお店がひしめく「天神橋筋商店街」。休日の選択肢が無限大です。
トレンドの発信地が日常の動線に
若者に大人気のレトロ街「中崎町」も目と鼻の先。隠れ家カフェや個性的な雑貨店巡りが日常の散歩コースになります。
梅田のダイナミズムと、扇町・天満エリアの温かい日常。その両方を「いいとこ取り」できるのが『大阪市北区神山町タワーPJ』の最大の魅力です。今後の間取りや販売情報に引き続き注目していきたいと思います!








