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進化を続ける北区・神山町に誕生する新たな光『大阪市北区神山町タワーPJ

カテゴリ:01. 建設計画/新築タワーマンション

「建設予定地」ってどんなところ?

大阪の心臓部・梅田から徒歩圏内という圧倒的な利便性を持ちながら、下町情緒や豊かな自然も隣り合わせる不思議な魅力を持つエリア、それが「北区神山町」です。

堂島や中之島といった整然としたオフィス街とは異なり、昔ながらの建物や新しいカフェが入り混じる、独自の熱気を持った街区。大通りから一本入れば静かな環境も広がり、まさに「知る人ぞ知る都心の穴場」と言える絶好のロケーションです。



建設地の今の様子は?

2026年春現在の現地は、以前あった建物の解体が終わり、建設が始まるまでは広大な駐車場として土地を活用している様子。ですが、建設鍵盤が建てられ、いよいよ新たなタワーの建設に向けた準備が進められている状態です。


梅田のビル群を背に、ぽっかりと空いたこの広い敷地に、間もなく存在感のあるタワーがそびえ立つと思うと、今から街の風景がどう変わるのか期待が高まりますね。



各方角の眺望予想

都心部だからこそ気になるのが「部屋からの眺望」です。周辺の位置関係から、完成後の各方角の景色を予想してみました!※あくまで予想で、眺望を保証するものではございません。あらかじめご了承ください。

・北向き
中層階〜高層階からは、レトロでお洒落なカフェが密集する「中崎町」エリアを見下ろし、遠くには淀川の広がりや北摂の山々を望む抜け感のある景色が楽しめるでしょう。
一方で低層階は、下記画像でもわかるよう、目前にビル群が迫るため、残念ながら眺望は遮られることが予想されます。都心のマンションの宿命ですかね…

→建設現場南西から北方向を撮影

→建設現場南東から北方向を撮影

・東向き
中層階〜高層階からは、眼下に緑豊かな「扇町公園」が広がり、その奥には日本一長い「天神橋筋商店街」の活気、さらに遠く生駒山系を望む、自然と街が調和したビューになるでしょう。
一方で低層階は、下記画像を見ると、そこまで目立つ高層ビルはなさそうです。よほどの低層階でない限りは、抜け感のある東の景色が楽しめるかもしれませんね。

→建設現場東の道から北方向を撮影、画像右に見えるのは東側の建物群


・南向き
南森町・北浜・堺筋本町・みなみ方面のオフィス街へ続く都市のスカイライン。夜になれば、タワーマンション群やビルの煌びやかな夜景が期待できます。

→建設現場北から南方向を撮影、南東角に高層のパーキング(?)が気掛かり…


→建設現場南の歩道から南西方向を撮影


・西向き
大阪駅前の超高層ビル群(グランフロント大阪やJPタワー大阪など)を真正面に捉える、まさに「THE 大阪」な大迫力のアーバンビュー。今回のタワーで最も人気となる眺望かもしれませんね。

→建設現場北西から南西方向を撮影



建設看板からどんなタワーになるのか予想

建設予定地に掲げられた「建築計画のお知らせ」。この一枚の看板こそが、数年後にこの地に誕生する未来のランドマークへの最初の招待状です。じっくりと看板を読み解くことで浮かび上がってきた、ダイナミックでワクワクする未来図をご紹介します!

【建築計画サマリー】

用途:共同住宅(分譲)

敷地面積:1,167.72㎡

階数:地上30階、地下1階

高さ:100.65m

完了予定:令和11年(2029年)10月下旬


高さ100m超!スリムでスタイリッシュな外観 規模は地上30階建て、高さ100.65m!

看板右下の立面図を見ると、横幅に対してスッと上に伸びる非常にスマートな形状をしています。梅田の超高層ビル群の中でも、洗練された存在感を放ちそうです。


「三井×京阪×浅井謙」の最強タッグ

建築主は「三井不動産レジデンシャル」と「京阪電鉄不動産」。さらに設計は、都心の高級タワーを数多く手掛ける「浅井謙建築研究所」です。この名前の並びを見ただけで、デザイン・品質ともにトップクラスの**「本物の邸宅」**になることが確信できます!


完成は2029年秋。街が変わる3年間がスタート! 
いよいよ今年(2026年)9月に着工し、完成は202910月下旬の予定です。これから約3年間かけて、神山町の空へ少しずつタワーが伸びていく姿をリアルタイムで見守れるのは、今だけの楽しみですね。




周辺中古タワマンの成約価格の値動きから、将来性を検証

「神山町周辺のタワーマンションって、資産価値的にどうなの?」という疑問にお答えするため、周辺エリアの中古成約坪単価の推移をグラフにまとめました。


グラフを見ると、すべての物件で右肩上がりの強い上昇トレンドを描いていることが分かります。


梅田ガーデンレジデンス(2022年竣工)

2024年の約550万円/坪から、2026年には約770万円/坪まで急激に上昇。「梅田至近」というブランドの強さが際立っています。

築10年超物件の圧倒的な底堅さ

「パークタワー梅田(2013年竣工)」や「ローレルタワー梅田(2008年竣工)」といった物件も、直近で坪単価500万円台に到達しています。

シティタワー東梅田パークフロント(2019年竣工)

 扇町公園隣接という当物件と似た立地条件を持ちますが、こちらも分譲時から順調に価格を伸ばし、約500万円/坪をキープしています。


うめきた2期(グラングリーン大阪)をはじめとする梅田エリア再開発の恩恵を直接受けつつも、住環境としてのポテンシャルが高いこのエリアは、非常に手堅く、将来の資産価値維持・向上が大いに期待できるエリアであると断言できます。



建設エリアの住みやすさを考察してみた

最後に、神山町エリアの「実際の住みやすさ」をまとめました。

圧倒的な交通利便性

大阪メトロ「東梅田駅」や「扇町駅」がすぐ近く。JR大阪駅へも歩いて行けるため、通勤・出張・旅行すべてにおいてストレスフリーです。

オンとオフの切り替えができる環境

西へ歩けば日本有数の繁華街「梅田」、東へ歩けば広大な「扇町公園」と、安くて美味しいお店がひしめく「天神橋筋商店街」。休日の選択肢が無限大です。

トレンドの発信地が日常の動線に

若者に大人気のレトロ街「中崎町」も目と鼻の先。隠れ家カフェや個性的な雑貨店巡りが日常の散歩コースになります。


梅田のダイナミズムと、扇町・天満エリアの温かい日常。その両方を「いいとこ取り」できるのが『大阪市北区神山町タワーPJ』の最大の魅力です。今後の間取りや販売情報に引き続き注目していきたいと思います!



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